オ イ ル の 話
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| 1.ATFの役割 |
| AT(オートマチック・トランスミッション)は変速ギアーの働きのほかに、エンジンの出力を増幅し、なおかつクラッチの役割をするトルクコンバーター、アクセル開度に応じた最適なシフトチェンジをコントロールする油圧制御装置と大きく分けて3つの機構が内蔵されています。これらの作動、ギアーの潤滑はすべてATFによって行われています。 |
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| 2.ATFを変えないとどうなるの? |
| 1.加速が鈍くなる。 |
| ATFが劣化すると、トルクコンバーターのパワー伝達に滑りが生じ、加速がスームズに行かなくなります。 |
| 2.燃費が悪くなる。 |
| ATFが劣化すると、トルクコンバーターのパワー伝達にロスが生じます。そのため、燃費はぐんと悪くなります。 |
| 3.変速の際のショックが大きくなる。 |
| ATFが劣化すると、ミッションがスムーズに変速せず、シフトショックが大きくなります。 |
このような症状がひどくなると、オイル交換だけでは直らない場合があります。![]() また、走行キロ6万キロ以上交換していない車のATF交換に関しては、AT内でトラブルを起こしている場合がありますので、交換の前に整備工場にご相談下さい。 新車の場合、ギアー各部の「あたり」がでるまで、微少な金属粉が多く出ます。そのまま金属粉の混入したATFを使っていると、ミッションの内部に傷を付けることとなりますので、早めのATF交換が必要です。 |
トラブル未然防止のため、ATFは2万キロ走行を目安に交換しましょう。
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富山県自動車整備商工組合では、組合員工場を通じ、国際規格を取得し、さらにほとんどの国産車にマッチした高性能ATF、「BPオートランJS」を販売しています。(一部工場を除く。) |
ATF交換は整備工場で
社団法人 富山県自動車整備振興会 富山県自動車整備商工組合
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